専門学校とは
職業実践専門課程

職業実践専門課程とは?

文部科学省は「新たな枠組み」の趣旨を専修学校の専門課程において活かしていく、先導的なチャレンジとして「職業実践専門課程」を創設しました。認可校の中で、企業や業界団体と密接に連携して、実践的な知識・技術を身につけられる職業教育に取り組む学科を文部科学大臣が「職業実践専門課程」として認定します。

認定されている専門学校の学科の特徴は以下の通りです。

①企業等が参画する「教育課程編成委員会」を設置してカリキュラムを編成している
②企業等と連携して、演習・実習等の授業を実施している
③企業等と連携して、最新の実務や指導力を修得するための教員研修を実施している
④企業等が参画して学校評価を実施している
⑤学校のカリキュラムや教職員等についてホームページで情報提供している

「職業実践専門課程」の認定校

専門学校は、全国で2,822校あります。(平成30年2月27日現在)。その中で、専門学校954校、2,885学科が「職業実践専門課程」として認定されています。認定された学科は原則として、実際の在校生数、中退者数など、専門学校を選ぶ上でとても重要な情報を各校のホームページに掲載しています。

「職業実践専門課程」のメリット

雇用保険法の一部改正により平成26年10月1日から職業実践専門課程が「教育訓練給付金」対象講座になりました。社会人のスキルアップを目的としていて、一定の条件を満たすことで、年間で最大48万円の給付が受けられます。詳しくは厚生労働省の「講座検索システム」をご参照ください。

※講座検索システム http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/T_K_kouza

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