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image経理会計
 経理会計の仕事は、企業の売上金や入金などの金銭の出入りを細かくチェックし、会社の経営状態を把握しながら、金銭面での管理を行うことです。
 しかし、その分析は企業の経営戦略を左右するほどの影響力を持っており、いわば「企業の心臓部」を担当する職務です。
 また、OA化の波が著しい現在、コンピュータで会計処理をするために、コンピュータの知識は必須といえます。
 専門学校の経理事務科やビジネスコースで学び、在学中に日商簿記検定や経理実務検定などさまざまなビジネス関連の資格を取得しておくと就職に有利です。

公認会計士
 いろいろな企業や組合、各種の法人などの財務状況を公正な立場で監査し、資産運用や経営内容についてアドバイスを行う財務の専門家です。
 企業によっては公認会計士の監査が義務づけられており、複雑化する現代の企業経営においては、公認会計士の果たす役割は大きくなっています。
 公認会計士試験は、特に受験資格がなく専門学校在学中から受験できます。試験内容は「短答式試験」・「論文式試験」が行われ、短答式試験に合格しなければ論文式試験に進むことができません。ただ、1度短答式試験に合格すると2年間は免除され、論文式試験のみを受験できるようになります。また、論文式試験では科目免除規定があるのも特徴です。

税理士
boki2.jpg 税理士は、企業や個人事業主の代理人として、所得税・法人税・消費税の申告や税務書類を作成するなどの複雑な税務処理を行ったり、事業経営の内容や経理内容などについて相談に乗ってアドバイスを与えるなど、会計・税務のエキスパートともいうべき存在です。
 ただ、税理士試験を受験するには、受験資格が必要となります。そのため専門学校では、まず受験資格のひとつである日商簿記検定1級を取得した後、在学中に税理士試験合格を目指します。また、受験資格は一定の要件を満たした専門学校を卒業と同時に取得することもできます。税理士試験は年に1度夏に行われます。11科目の中から一定の条件を満たした5科目に合格すれば税理士試験合格となります。1度合格した科目は生涯合格科目として有効です。

●専門学校の設置学科
簿記・経理関連学科/ビジネス関連学科
●取得できる資格
税理士(国家資格)、税務会計能力検定(民間資格)、簿記検定(民間資格)、電卓計算能力検定(民間資格)、計算実務能力検定(民間資格)
●専門学校卒業後の主な就職先
会計事務所(税理士事務所)、監査法人、一般企業

千葉情報経理専門学校
大原簿記公務員医療情報ビジネス専門学校 津田沼校
大原簿記法律専門学校 柏校
大原簿記公務員専門学校 千葉校
東京IT会計法律専門学校 千葉校

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