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image通関士
 製品や原材料の輸出手続きにかかわる専門資格で、提出書類をチェックしたり輸入申告書を作成するなどの通関手続きが主な業務です。
 通関士試験は財務省が年1回行う試験で、実務経験がある者は試験科目が一部免除されます。国際化が進む現代では非常にニーズの高い職業です。

貿易事務
 企業が行う輸出入に必要な税関手続きなどを専門に行う貿易手続のエキスパートです。商社や外資系メーカーなどでは特に需要が高まっている職種です。
 貿易・通関に関する専門知識と、外国語の能力が必要とされます。また、通関業務をする場合には通関士の資格も必要となります。

通訳案内業
 日本語と外国語の間に入って、両者の意志の疎通をはかる仕事です。会話の合間をぬって翻訳するのが逐次通訳。会話を中断せずに翻訳するのが同時通訳を呼ばれています。
gogaku2.jpg 特別に必要な資格はありませんが、日本や相手国の政治・経済・文化・歴史などについても精通していなければならないので、語学力のみならずそれぞれに高度な知識が必要です。
 日本通訳協会の通訳技能検定試験の1級に合格すると、国際会議での通訳になれます。また、国土交通大臣の実施する通訳案内士試験に合格し、都道府県に氏名、住所等を登録すれば、通訳ガイドとして外国人観光客に通訳と旅行案内をすることができます。

国際ビジネス
 外資系企業や海外進出企業で、外国語や海外ビジネス文書などに精通した国際秘書実務や、外国語で書かれたものの日本語への翻訳業務、またその逆を行う翻訳家なども注目を集めている職種です。特に規制緩和で外国企業の進出が多くなっている現在では、マニュアル類などを翻訳する専門家が脚光を浴びています。

●専門学校の設置学科
語学関連学科/貿易関連学科
●取得できる資格
通訳案内士(国家資格)、通関士(国家資格)、実用英語技能検定(民間資格)、JTF(ほんやく検定)(民間資格)
●専門学校卒業後の主な就職先
外資系企業、旅行会社、航空・船舶会社、運輸・輸送会社、貿易会社、商社、百貨店、一般企業

明生情報ビジネス専門学校〈文化教養分野〉
イーストウエスト外国語専門学校〈文化教養分野〉

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